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zoom RSS テーマ「自然」のブログ記事

みんなの「自然」ブログ

タイトル 日 時
雨晴れにけり ( U )
雨晴れにけり ( U ) 雨の後 一転さわやかに晴れわたってきました。 ...続きを見る

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2012/05/19 19:13
緑と鳥と、そして亀
緑と鳥と、そして亀 落語の三題話のようなテーマになっておりますが、 ...続きを見る

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2012/05/18 06:27
緑とやすらぎ感
緑とやすらぎ感 新緑の季節。 ...続きを見る

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2012/05/18 05:52
若葉雨
若葉雨 「若葉雨なにかやさしくものを言ふ」(西島麦南) ...続きを見る

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2012/05/16 15:35
ふりむかないで、天道虫さん
ふりむかないで、天道虫さん ♪〜 泣いているのか 笑っているのか 後姿の可愛い貴方 ♪ ...続きを見る

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2012/05/11 06:07
天道虫(てんとうむし)
天道虫(てんとうむし) のぼりゆく草ほそりゆくてんとう虫 の作者は中村草田男です。 ...続きを見る

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2012/05/10 13:34
恥ずかしい・・・
恥ずかしい・・・ 木いちごの赤い実を見つけました。 花も咲いていて、蝶が汲蜜中です ...続きを見る

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2012/05/06 06:14
忘れな草と蝶
忘れな草と蝶 尾崎豊の歌のなかにも 「君がおしえてくれた花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれ草」というフレーズが あったようです。(クリックで歌詞にリンクします) ...続きを見る

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2012/04/23 14:46
雨がしとしと 日曜日・・・
雨がしとしと 日曜日・・・ 日本列島には北から南までほぼ傘マークが張り付いて います。雨の日曜日は、窓から雨つぶでも 撮りましょうか・・・! ...続きを見る

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2012/04/22 06:43
雀の生活 <これにて休止>
雀の生活 <これにて休止> 童謡や昔話にもしばしば登場してきたスズメ、日本人が 最もよく知っている野鳥ではないでしょうか? ...続きを見る

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2012/04/21 02:49
春の野
春の野 草が萌え、花が咲く、春の野です。 ...続きを見る

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2012/04/15 06:33
雀の生活 < その3 >
雀の生活 < その3 > ほどなく、入学式のシーズンになります。 ...続きを見る

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2012/04/06 00:56
春の光
春の光 日本人は、春の陽光に対し、独特な色や匂いを感じとって きたようです。 ...続きを見る

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2012/03/27 00:06
セグロセキレイ
セグロセキレイ いつもの水辺です。例年に比して野鳥の飛来が少ないようです。 ...続きを見る

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2012/02/26 05:12
春の空
春の空 春の空は明るい光に満ちていますが・・・、あれ!まだ前回のテーマ「春の光」 をひきずっているようです。 ...続きを見る

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2012/02/14 01:21
春の光
春の光 「うれしさは春のひかりを手に掬(すく)い」、 ...続きを見る

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2012/02/13 00:58
春一番
春一番 アイドルグループは3人まででしょう? 48人もいたら誰が誰だかわかりません。 などとTVを見ながらボヤいております。 ...続きを見る

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2012/02/09 20:54
春夕焼
春夕焼 「夕焼美しく今日一日つつましく」(種田山頭火) ...続きを見る

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2012/02/08 21:05
春の鴨
春の鴨 記憶が定かではありませんが、10日ほど前だったでしょうか? 「鶴の北帰行」の写真が新聞に載っていたようです。 ...続きを見る

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2012/02/07 16:50
春(立春)なのに・・・
春(立春)なのに・・・ 「二月はや天に影(かげ)してねこやなぎ」(百合山羽公)、早春の日の 明るさを見せています。 ...続きを見る

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2012/02/05 12:15
「春は空から・・・」
「春は空から・・・」 今日は二十四節気の第一番目にある「立春」です。春は空から・・・、 ...続きを見る

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2012/02/04 00:16
冬の朝
冬の朝 冬の朝は夜明もおそく、日がのぼるころの寒気がいちばん厳しい。 ...続きを見る

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2012/02/02 09:37
寒明
寒明 「寒明」 寒が明けて立春になること―と辞書にはあります。 大寒がすぎた今ごろになると寒明が待たれます。 ...続きを見る

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2012/01/28 12:56
季節には色がある!
季節には色がある! 気象庁の週間予報には「強い寒気の影響で大雪に・・・」とあるようです。 ...続きを見る

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2012/01/25 22:24
冬の日
冬の日 大寒が過ぎると「寒明」が待ち遠しいです。日の伸びが体感できるように なりました。 ...続きを見る

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2012/01/23 00:17
「・・・風が出てきて考えさせる」
「・・・風が出てきて考えさせる」 「われをしみじみ風がでてきて考えさせる」 種田山頭火の自由律の句です。 ...続きを見る

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2012/01/20 12:42
椿か?サザンカか?
椿か?サザンカか? 花の名前に疎くてすみません。椿でしょうか、サザンカでしょうか? ...続きを見る

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2012/01/19 12:27
隙間風(すきまかぜ)
隙間風(すきまかぜ) わずかの戸や障子や壁の隙間から吹き込む風のことで・・・ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 47 / トラックバック 0 / コメント 8

2012/01/17 20:03
冬の川
冬の川 いつもの川辺に来ています。冬になりますと水も少ないです。涸れては ませんが、流れも心細く目に映ります。 ...続きを見る

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2012/01/15 19:26
冬晴れ
冬晴れ このあいだ年をまたいだと思ったら早1週間過ぎました。 ...続きを見る

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2012/01/07 22:16
本格的な寒さ!
本格的な寒さ! 氷点下21.5度、氷点下20,3度といいましても当地の最低気温ではありません。 ...続きを見る

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2012/01/06 14:27
鵲巣は風の起こる所を・・・
鵲巣は風の起こる所を・・・ 「鵲巣(じゃくそう)は風の起こる所を知る」 ...続きを見る

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2012/01/05 20:31
初東風(はつごち)
初東風(はつごち) 新年になって初めて吹く東風が「初東風」です。 ...続きを見る

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2012/01/02 15:12
江風(こうふう)
江風(こうふう) 江風は川風のことです。川面を吹きわたる風、または川から吹く風です。 いつものパターンで恐縮ですが、日曜日の午後、コザギ君たちに遊んで もらいました。どうやら食事中のようです。 ...続きを見る

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2011/12/28 21:01
空っ風
空っ風 「北おろし一夜吹きても吹きたらず」(福田甲子雄)、空っ風は空風(からかぜ)、 北颪(きたおろし)などともいいますが、風や雪を伴わない山越のはげしく吹く 寒風です。 ...続きを見る

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2011/12/27 23:32
川風(かわかぜ)
川風(かわかぜ) 晴れてはいるのですが、こうも雲に覆われては日差しも届きません。 鳥君を探して川辺にきているのです。風が冷たいです。 ...続きを見る

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2011/12/26 18:43
冬の朝
冬の朝 冬の朝は、夜明もおそく、日が昇るころの寒気がいちばん身にしみます。 とはいえ、宵ぱりの朝寝坊ですから・・・、そのへんのところは御容赦下さ いますようお願いいたします。 ...続きを見る

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2011/12/25 00:38
残る紅葉も散る紅葉
残る紅葉も散る紅葉 今年も残り少なくなりました。この時期の決まり文句ですね。 でも、庭の紅葉はまだ残っています。 ...続きを見る

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2011/12/24 09:32
冬野菜
冬野菜 人が良くなると書いて「食」または「食べる」という字になりますね。 ...続きを見る

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2011/12/23 10:17
教育ママ ?
教育ママ ? あいも変わりませず、今回も鳥の話です。 ...続きを見る

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2011/12/22 20:38
冬木立(ふゆこだち)
冬木立(ふゆこだち) 明日(12/22日)は冬至です。勤勉なイギリス人は「一年でもっとも昼間の時間が ...続きを見る

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2011/12/21 07:38
夕日消えゆく風の中
夕日消えゆく風の中 いつもの水辺に来ています。黄昏どきです。 ...続きを見る

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2011/12/20 00:53
冬晴れ
冬晴れ 冷たい風が吹いていましたが、抜けるような青空がひろがりました。 ...続きを見る

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2011/12/19 22:34
電線にスズメが3羽とまってる・・・?
電線にスズメが3羽とまってる・・・? 子供も大人も「ヨイヨイ ヨイヨイ」と踊った ”電線マン音頭”という歌が ...続きを見る

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2011/12/18 09:52
冬の空
冬の空 冬が深まってくると、曇りがちの空模様に憂うつになる日が多く なりますが、穏やかな日が差し込むと、それだけで満ち足りた 気持ちになります。 ...続きを見る

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2011/12/17 03:36
南天 菊の花 ?
南天 菊の花 ?  トップページにも貼り付けて  おいたのですがひどり鴨のペアです。 ...続きを見る

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2011/12/17 00:39
「裸木のうしろ暮れゆく風小僧」
「裸木のうしろ暮れゆく風小僧」 「枯木に花をさかせましょう」と見事に花を咲かせたお爺さんは、お殿様から たくさんの御褒美をいただいたそうな、という昔話がありますが、 ...続きを見る

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2011/12/16 21:32
冬菊(ふゆぎく)
冬菊(ふゆぎく) 「さみしからず寒菊も黄を寄せ合へば」(目迫秩父) ...続きを見る

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2011/12/15 20:11
夕紅葉
夕紅葉 夕日に照り映える紅葉の中を歩いてきました。 ...続きを見る

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2011/12/14 22:47
公園の紅葉
公園の紅葉 「今年はちょっぴり出遅れちゃったね」 ...続きを見る

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2011/12/14 03:48
枯野(かれの)
道ばたのエノコログサ、別名ネコジャラシは夏ふれると熱いという感じがあった。 ...続きを見る

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2011/12/13 03:21
紅葉から枯れ野へ
例年になく暖かい陽気でしたが12月になり二十四節気の「大雪」をすぎると、 野山を美しく飾った紅葉もはらはらと散りゆきます。 ...続きを見る

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2011/12/12 22:43
今年の紅葉
「裏を見せ表をみせて散るもみじ」(良寛) ...続きを見る

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2011/12/11 10:42
冬への旅立ち
「♪〜 外は冬の雨 まだやまぬ・・・♪」は歌の文句、雨はもうやんだ のですが、師走の声を聞いたと思ったらどうも日差しに恵まれません。 ...続きを見る

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2011/12/09 00:28
烏瓜(からすうり)
「食卓にあり食べられぬ烏瓜」(山口誓子)。 たしかに、皿の上にのっていようと、食卓にあろうとこれは食べられませんね。 ...続きを見る

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2011/11/09 21:09
小春日和(こはるびより)
「小春ともいひまた春の如しとも」(高浜虚子)。 暖かで春に似ているから −と辞書にあります、 ...続きを見る

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2011/11/09 12:59
今朝の冬(けさのふゆ)
「竹売りの日なたを来るやけさの冬」(久保田万太郎) 今日は二十四節気の「立冬」です。暦の上の冬になります。 ...続きを見る

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2011/11/08 23:27
紅葉狩り(もみじがり)
「こどもの手いつもあたたか紅葉狩り」(岡田日朗) 春の桜ほど国民的行事ではありませんが、「紅葉狩り」も花木を愛でる 言葉、万葉人は山野を逍遥して紅葉を愛で、歌を詠みました。 ...続きを見る

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2011/11/07 18:18
秋時雨(あきしぐれ)
「秋時雨塀をぬらしてやみにけり」(久保田万太郎)。 ではなく、雨がしとしと日曜日、まだ降っています。 ...続きを見る

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2011/11/06 21:03
ふけゆく秋・・・
秋もふけた と思っていると明後日(11/8日)は立冬です。 「立冬」、二十四節気のひとつでこの日から暦の上では冬です。 そうはいっても季節が暦で決まるわけではありませんが、 「冬立つ」、「冬に入る」の声を聞くと吹く風も冷たく感じられます。 ...続きを見る

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2011/11/05 22:19
11月の色は・・・
12ヶ月ある月がそれぞれ色を奪い合うとしたら、11月は赤色でしょうか。 紅葉といえば、普通、楓(かえで)をさしますが、まだ、 紅葉ははじまったばかりです。 ...続きを見る

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2011/11/04 19:57
銀杏黄葉(いちょうもみじ)
「落葉の舞い散る・・・・」 11月は落葉の季節です。 ただ、天気予報ではありませんが「ところによっては」、ようやく色づき はじめたもの、まだ青々としているものもありますけど。 ...続きを見る

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2011/11/02 21:31
石蕗の花(つわぶきのはな)
北日本を除く、海岸沿いに自生するキク科の多年草で、光沢のある 円形の葉がフキに似ているのでつやぶきとも呼ばれるそうです。 ...続きを見る

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2011/11/02 01:29
秋天(あきてん)
 秋天は私のノート詩を書かむ   山岡和子 ...続きを見る

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2011/11/01 22:26
やはり野に置け・・・
冒頭から余談です。「此の里へ来たざるこそ粋なるべしというおいらんの発句に 手にとらで矢張り野に置け蓮華草」と、滝野瓢水。 ...続きを見る

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2011/10/31 07:54
逝者 如斯夫(ゆくもはかくのごときか)
『論語』のなかで孔子が川の上(ほとり)に立ち 「逝くものは斯くの如きか、昼夜を舎(おか)ず」とつぶやく くだりがあります。 ...続きを見る

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2011/10/27 01:25
心の天気
五月雨が降ることを「さみだる」という、「さ乱る」にかけて 「さみだれて物おもふ」などの用法もあります。 今回も、また。雨の話です。 当地は、午前中「大雨・洪水」の警報も出ました、バケツを ひっくりかえしたような雨、雨でした。 こうも降り続くと心の状態も「さ乱れ」るのではないかと・・・。 (赤い花は元気がでます) ...続きを見る

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2010/07/12 21:38
雨の語り口に耳を・・・
「朝、ふとんの中にいるとスズメが「チュン チュン」と鳴く、 『あぁ 私のところへも朝が来た』、 私には、永遠に朝が来ないじゃないかって・・・」           (『鳥が教えてくれた空』) エッセイスト・クラブ大賞を受賞した、エッセイストの 三宮麻由子さんは、4才の時病気で光を失った。 (↑ クリックで、開きます) ...続きを見る

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2010/06/17 01:12
梅雨めくや・・・
シモツケです。バラ科シモツケ属の落葉低木。 初夏に桃色または白色の花を咲かせる。 先日、青サギを待っているときに撮りました。 ...続きを見る

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2010/06/14 20:37
白い花
   山から白い花を机  種田山頭火 ...続きを見る

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2010/06/05 00:59
ヒメジョオン
日中、気温が上がりました、上着を着ると汗ばむほど、 昼過ぎといっても夕方に近い 昼過ぎですが、 久しぶりに郊外の公園へ。 ...続きを見る

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2010/05/31 21:03
5月の光り・・
5月の光が若葉の間を躍っています。 雨に洗われた若葉は一段と美しい。 若葉の下にはカタバミが・・・。 ...続きを見る

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2010/05/21 12:39
ユキノシタ
白い五弁の小さな花が庭のすみに咲いています。 ユキノシタ(雪の下)です。 花は大の字形で、上部の三弁は小さく、淡桃色に 赤紫色の斑点があります。 ...続きを見る

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2010/05/18 15:58
薔薇のにほひ
東雲(しののめ)のわれは野ばらよ すがすがし 匂おさなし 咲けよ 少女ごころ かぎりなきやさしき真心  (北原白秋「少女の歌」より) ...続きを見る

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2010/05/18 08:38
季節の気配は・・
今日も昨日にひきつづき、九州から北海道まで 青空が広がり、関東以西は汗ばむ陽気になる でしょう。 季節の気配は空のなかにある・・・。 昨日のポカポカ陽気で池の鯉はよほど暑かったのか 水面で口をパクパク・・・。 金魚は水草の影に避暑・・・。 ...続きを見る

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2010/05/17 03:18
カタバミの花
かたばみの花より淋し住みわかれ  三橋鷹女 広く世界に分布している多年生草本で道ばたなどで よく見かけます。葉はハート形で三つ葉の複葉。 日中は開き夜は閉じる。 晩春から初夏にかけて可憐な黄色の花を開きます。 昔、青銅製の鏡を磨くのにカタバミうを使ったので カガミグサトともいうそうです。 ...続きを見る

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2010/05/17 00:33
はい!並んで
釣鐘草(つりがねそう) 桔梗科、別名カンパニュラ、 ラテン語で「小さな鐘」の意。 ...続きを見る

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2010/05/16 01:02
薔薇真っ赤・・
     薔薇真っ赤午后には風の言葉聞き  武藤あい子 ...続きを見る

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2010/05/15 02:25
ご存じなく・・
【芋の煮えたも御存じなく】 芋が煮えたかどうかもわからない、 世間の事情にうといことをいっています。 ...続きを見る

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2010/05/10 23:46
笑う門には・・・
恐縮ですが、冒頭から私事を書きます。 いつもコメントありがとうございます。なにかとシンドイ昨今で ございますが、ちょっぴりでも笑って過ごそう ― らちもない 話がつづいております。そんなことで 笑いがテーマです。 ―笑う門には福が来る ―のであって 福が来るから笑うのではありません。 ...続きを見る

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2010/05/09 22:37
明日は母の日
明日は5月の第2日曜日、「母の日」です。 いろんな説があるようですが、最も一般的なのは 1908年5月の第2日曜日に、アメリカのアンナ・ジャーヴィス なる女性が、母(アン・ジャーヴィス)をしのび教会で カーネーションを配ったのが起源だとする説です。 ...続きを見る

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2010/05/08 19:48
札幌も開花
気象庁のHPに「桜の開花・満開状況」がありますが、札幌でも ソメイヨシノが開花したようです。(5/7日 17時30分現在) さて、いつものように八つぁん・熊さんの登場です。 花見に訪れる大勢の人に酒を売って一儲けしようと 二人で酒樽を担いで売りに出かけました。 八つあんが先、、熊さんは後です。しばらく行きますと 後ろのいる熊さんに酒の匂いが・・・。 熊 「あーたまない、一杯飲みたくなったよ」 八 「商売ものだから、ただでは・・・」 ...続きを見る

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2010/05/07 20:15
5人分から4人分へそして2人分へ
連休に観光地や行楽地で、特産品や名物の料理など 堪能されたことでしょう。外食がつづいた後は わが家の食卓で 手づくりの美味しい料理を・・・! ...続きを見る

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2010/05/06 19:29
こどもの日
「こどもの日小さくなりし靴いくつ」(林翔) ・・・クローゼットを掃除していたら、子供の小さい洋服を 見つけてうれしかった・・・とほのぼのとしたコメントを いただきました。今日は、各地でさまざまな 「親子一緒に・・・」のイベントがあったようです。 世界のこどもの日は6月1日の国が多いようです。 台湾は4月4日の児童節が子供の日になっています。 子供だけが休日で大人はそうではない。 考え方によっては理にかなっている? 「こどもの日」なのだからこどもが主体。だったら、 今日の「親子... ...続きを見る

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2010/05/05 18:16
更衣(ころもがえ)
「ひとつ脱いで後におひぬ衣がへ」(松尾芭蕉) 気温が25℃を越すと「夏日」という気象用語が 使われます。昨日、出かけてきたのですが 「暑かった」です。車窓からは河原などで半そで姿が みられました。 そろそろ「更衣」のときです。季節感が薄れた現在(いま) 街中でみる学生の夏服姿は、さわやかな季節の推移を 印象づける風景です。 江戸時代の更衣は制度として暦にあわせて行われ ました。お上のお達しだったわけで、かなり厳しく 守られていたようです。 ...続きを見る

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2010/05/04 20:22
どんな夢みていたんだい?
「夢は現実の投影であり、現実は夢の投影である」、精神医、 フロイトの言葉です。唐突ですが今回は「夢」がテーマ。 夢は睡眠中におきる感現象 ― といわれていますが、 なぜ?夢をみるかその理由は不明だそうです。 八つぁん、熊さんは庶民の代表格。 名前は八五郎と熊五郎です。 いつもは八つぁん、熊さんで二人なかよく登場ですが 今日はなぜか熊さんだけの一人舞台 なのです。 ...続きを見る

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2010/05/03 22:51
流れてきたのは・・・?
「レモン一つ緑の風の香に立てり」(多田裕計)、緑の風が 吹いています。風に吹かれて歩きまわるには ふさわしい季節です。 いつものように突然、江戸の話になります。 長屋の大家さんの特技は、説教とうんちく。長屋のとりまとめ役、 面倒見はいいが、ちょっと頑固という人物設定になっています。 一方の与太郎、ぼーとしてるようですが、時には意外な面も みせるという、愛されキャラの好人物。 与太郎、風に吹かれて歩きまわっております。 「おい、与太郎、いくら いい季節だからといってそう、歩いて ... ...続きを見る

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2010/05/02 20:32
現代(いま)どきの親は・・
風薫る季節になりました。今日から5月です。 青葉・若葉の公園で子供たちの元気な声が聞こえます。 (幼稚園の遠足でしょうか?連休前の写真ですが・・・) 「風薫る音符ころがるやうな子ら」 (下地重子) ということで、いつもようにおつき合いを願います。 現代(いま)と違いまして、テレビもゲーム機もないころは 昔話とかお伽話が子供にとっては楽しみの一つだったようです。 ...続きを見る

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2010/05/01 19:26
バラ
「愛の庭園にて、権力と魔力がぶつかりあう・・」 ”花の女王”とよばれ、かぐわしき匂いと美しい花で知られるバラは 植物が育たない大地をのぞき、世界中で見ることができる バラ科バラ属の落葉低木です。 18世紀のフランス王のルイ16世の妃である マリー・アントワネット(Marie Antoinette)は 麗しきベルサイユのバラと讃えられました。 ...続きを見る

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2010/04/30 23:05
「充実の・・苺つぶす」
エコ流行のこの頃、CMもエコ、エコの花盛り ― です。 でも、スーパーにいくと、相も変わらず ビニールハウス栽培の、トマト、きゅうり、ピーマンなどの 夏野菜がどんどん売れております。 露地栽培の旬な野菜を食べるのが「エコ」なんだって! 季節感を大事に、だって! イチゴの季節感もわからなーい。 寒い時だって売ってるし・・・。 でも、イチゴの旬はこれから。 夏に熟したイチゴは季節感がただよい ― ます。 ...続きを見る

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2010/04/28 19:09
亀・蓑虫(みのむし)鳴く
「蓑虫の音を聞に来よ艸の庵」 松尾芭蕉 (みのむしのこえをききにこよくさのあん) 秋風の立つ前庭に蓑虫のおぼつかない鳴き声でも 聞こうとじっと耳をすましています。 ...続きを見る

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2010/04/27 19:54
おーふくろの味 ?
昔、むかしといえばオーバーになります。じゃ、○○年前と いえるほどの確証はありません。 むかしは、でいいでしょうか。 昔は「おふくろの味」といえば母の手料理、 つまりおかあさんの味だった。 ...続きを見る

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2010/04/24 20:29
紅き大輪の百花の王・・・
「紅き大輪の百花の王は麗しき女性の似姿なり」、 ある本にこうありました。牡丹のこと。 牡丹好きの方にはたまらない誉め言葉ですか? ほかにも”花神”、”花王”、”富貴花”という 別名もあります。 ...続きを見る

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2010/04/23 19:06
都市化
日本の歴史では都市化は何度か起こりました。 古くは吉野ヶ里がそうでしょう。 環濠集落(かんごうしゅうらく)といいますが 周囲に浅い堀をめぐらせています。 都市というのはその範囲を決めるものです。 ...続きを見る

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2010/04/23 04:45
観魚室(うおのぞき)
私事で恐縮です。新聞のスクラップというには ほど遠いですが、似たようなことをやっています。 <今必要>、<後で見る>に二分するだけのこと。 マグロの捕獲規制の記事を、後で見るの保存分から 探していると、こんなことを新聞記事から 教えてもらいました。 ...続きを見る

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2010/04/22 00:21
二つ折りの恋文が・・・
原文は,『Lepapill on』 読めません。 「 Cebillet clouxen deeux cherche une adrsse fluer 」 まったくわかりません。 読めない・わからないのに なぜ書くのか?まっなんとなく・・・ (気分次第なのです)。 ちなみに、英訳はこちら 『The buteerfly』 「this exquiste little love letter folded is too, is lookinng for the adderess ... ...続きを見る

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2010/04/21 17:21
雨にぬれたら・・・
   「ひらきたる春雨傘を右肩に 星野立子」    春の淡い雨なので、少しくらい濡れたっていい。    だから、傘をまっすぐに前にして身構えなくても    傘は自然と右肩に・・・・。 ...続きを見る

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2010/04/20 00:31
風の横顔・輪郭・・・・
「その朝、いかにも春めいた雨が降りけむっていた」 時代小説なら、こう書くのでしょうね。今日の朝の状景を、 つばめが軒の低いところをかすめるように飛んでいます。 花前線を追いかけるようにつばめが飛来すると 誰か云ってましたね。 花前線のあとはつばめ前線でしょうか。 やはり、雨になりました。 ...続きを見る

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2010/04/19 11:17
月にむら雲花に風・・・
4月半ば過ぎの日曜の昼下がり、 八重桜が綺麗ですょ。 若楓が風にそよいでいます。 ちょっと散歩してきました。 明日からまた、くずれそうだから お天気が・・・・。 春の天気は長続きしません。予報は、木曜日まで、 曇りと傘マーク(曇り一時雨)が並んでいます。 「雨の降る日は天気がわるい、猫を踏んだらニャーオニャーオ (ナンノコッチャ) ...続きを見る

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2010/04/18 15:18
微風(びふう)
春の陽気になりました。久しぶりの青空です。 今回はスズメの話です。写真を撮ろうと 外へ出たのですが、スズメがいません。 天気が良いので弁当をもってピクニックにでも 出かけたのでしょうか。私も郊外へ・・・。 どこへ行ったのでしょう、スズメ。 代わりにこの鳥、ツグミです。 (RAGさんからレクチャーしてもらいました) そろそろ、本編へ移ります。 例によって時は江戸時代。徳川幕府は諸外国との つき合いはまかりならぬ、と鎖国をしました。 ご承知のように。でも、長崎の出島という人工の... ...続きを見る

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2010/04/17 15:26
風に吹かれて・・・
  風に吹かれて散るわいなぁーの時季に  なりました。はい、桜の花のことです。写真は  楊貴妃桜、ソメイヨシノが散るころ咲きます。 ...続きを見る

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2010/04/09 22:42
寄りそいやすい風
♪〜ふたり歩くのが似合いそうな春の夜は四月 ♪ ♪すこし 肌寒いくらいの風がよりそいやすい     ♪ 中島みゆきの「シニカル・ムーン」にあります。 古い暦、二十四節気でいうと「清明」です(4/5日〜 4/19日)。清浄明潔・清新明朗、清明のころとも なると、吹く風が心地よい・・・でーす。 (大サイズは1枚のみ、後はクリックで拡大願います) ...続きを見る

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2010/04/08 13:43
「風に落つ・・・・・」
楊貴妃桜(ようききざくら)はサトザクラの一種で、花は八重 花びらは淡紅色、先端は濃紅色。「ソメイヨシノ」とはかなり 雰囲気が異なります。 ...続きを見る

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2010/04/07 23:11
吹花撃柳(すいかはくりゅう)
吹花撃柳(すいかはくりゅう) 花をそっと吹き開かせ、また柳 の芽を割き分けるようにそよぐ春の風。 ...続きを見る

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2010/04/07 06:39
春嵐(はるあらし)
「花に嵐のたとえもあるぞ」といえば、すぐ「さよならだけが 人生」を思い出す人も多いでしょう。もとの詩は千武稜の 「勧酒」です。「花発(ひら)けば風雨多く  人生別離足る」 「足る」は多いという意味です。 ...続きを見る

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2010/04/06 20:43
油まじ
陰暦3月、(暦をみると、陽暦では4月の中旬ごろになります)ごろ 吹く穏やかな南風のこと。東海道沿岸の言葉。 高知県室戸岬では波も穏やかな昼間の弱い東風を「あぶらまぜ」 という(『風の名前』)。 ...続きを見る

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2010/04/01 18:28
花の下風(はなのしたかぜ)
花の下風  花の咲いている下を吹きすぎる風。 『風の名前』の春の風ーにあります。ここでいう花 とは桜(でしょう)。 ...続きを見る

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2010/03/31 14:45
桜と風車
「街角の風を売るなり風車」(三好達治) 風車(かざぐるま)と いえば風をうけて回る仕掛けにした玩具ーです。 昨今、風車といえば、かざぐるまではなく、 「ふうしゃ」つまり、風力発電の風車が一般的です。 ...続きを見る

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2010/03/30 23:02
竹の秋風
「竹秋の夜は夜をわたる風の音」  中川栄淵 「竹秋(ちくしゅう)」は陰暦3月の異名です。 「竹の秋」「竹の秋風」は春の季語になっています。 彼岸をすぎると木々は萌え、柔らかな緑の葉を 広げてくるが、竹は黄色く色あせてくる。 風に揺られて葉を落としたりする。地中の 筍を育てるために、葉に養分をつかわない からなのです。木の葉が黄ばみ、紅葉してくる秋の様子に 似ているので「竹の秋」といいます。 ...続きを見る

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2010/03/27 17:52
台風1号
台風1号が発生しました。気象庁が3/26日00時45分に発表 した台風情報によると、台風1号は、フィリピンの東海上にあって      中心位置  北緯  16度40分 東経 132度25分      北へ10km/h で進んでいるようです。      中心気圧   998hHa 中心付近の瞬間風速  18m/s 最大瞬間風速 25m/sということです。 ...続きを見る

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2010/03/26 01:32
花菜風(はななかぜ)
「菜花金布(し)くがごとし」「満地の金の如し」「金の絹をかけるがごとし」 昔の書物に出てくる菜の花畑の形容詞です。 最近、河川敷や休耕田を黄色に染める菜の花をよく見かけるように なりました。 ...続きを見る

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2010/03/25 22:18
風交(かぜまじり)
風交は雪や雨などに風のまじって吹くこと(『広辞苑』)です。 ...続きを見る

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2010/03/24 23:31
風の下水
     季節の交替期には、いったん訪れた新しい季節に対して      古い季節がきっと揺り戻してきます。      あたたかい春風のあとは雨になりました。「春の雨」です。      気温が下がって冷たい雨です。       ...続きを見る

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2010/03/23 21:37
花風(かふう)
  花もいろいろですが、この時期花と  いえば桜です。  花風(かふう)は花が咲くころに吹く風、  転じて美しい芸風のことーと『風の名前』  の春の風に載っています。  3月末から4月にかけて「花見に行こう」と  いえば「何の花を見るの」と問う人はいな  いと思います。 ...続きを見る

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2010/03/22 02:51
彼岸西風(ひがんにし)
  今日はお彼岸の中日です。彼岸とは梵語  波羅蜜多(Faramita)「彼岸に至る」の略。  生死を超越しない世、此岸(しがん)対する  語で、悟りの世界のことーとあります。   ...続きを見る

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2010/03/21 21:38
穀風(こくふう)
 花もいい。新緑や紅葉もいい。だが、草や木が 芽吹くころの草や木の芽を見つめよう。芽がふくら むことを「芽が張る」ともいう。春はその張るの意だ という説がある。 ...続きを見る

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2010/03/20 04:55
鳥風・雁渡し
雁や鴨などの候鳥が春になると北へ帰るころの空を 鳥雲といい、このころ吹く風を「鳥風」といいます。 鳥雲、鳥風は春の季語です。 ...続きを見る

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2010/03/18 17:33
白木蓮の散るべき風に・・
白木蓮が咲いています。雨の後のせいか、 洗い上げたような白さにみえます。 ...続きを見る

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2010/03/18 15:06
心の雨風
春霖(しゅんりん) 「春霖雨」は春の長雨のこと。 「倭妙類聚抄(わみょうるいじょしょう)」という平安 時代に成立した一種の辞書によると「霖」は長雨 を意味し、「雨久しきを苦雨と曰ひ、三日以上雨也」 と記されている。 ...続きを見る

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2010/03/17 05:10
菜種梅雨(なたねづゆ)
 菜種梅雨   歳時記  にはこう書  かれて  いる。 ...続きを見る

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2010/03/16 17:42
天つ風
天つ風は空高く吹く風のこと。「天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめん」 の僧正遍昭の和歌が 百人一首にあります。 ...続きを見る

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2010/03/03 01:17
あたたかい風寒い風
 三月の風は移りぎ花売り女  草間時彦 今日から3月です。「やよい」は旧暦3月の呼び名。 やよいの語源は「弥生(いやおい)」 「柳糸引(やない いとひき)」などで植物の成長に関係があるようです。 ...続きを見る

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2010/03/01 14:20
春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)
 春風駘蕩  (しゅんぷうたいとう) 春風がそよそよと快く  吹く様子。 ...続きを見る

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2010/02/27 07:20
梅風(ばいふう)
梅花祭舞妓の髪に雪かかる    尼崎たか      《梅花祭》  2月25日 京都  の北野天満宮  で行われる  祭。    陰暦のころ  は、菜の花  で供物を飾  ったので  菜種御供   (なたねごく)いわれたが陽暦になって からは梅の花を代用しているので梅花 御供とか梅花祭といわれている。 ...続きを見る

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2010/02/25 11:50
貝寄風(かいよせ)
貝寄風(かいよせ) 貝寄とも書く。大坂・四天王寺の聖霊会 (しょうりょうえ)に供える造花の材料である貝殻を難波の浦に 吹き寄せる風をいう。 そのころに吹く、強い西風のこと。春の季語。 「けよせ」「けよせのかぜ」は鹿児島県姶良郡で南西風。 熊毛郡では「けーよせのかぜ」といって方向によらない 2・3月の風(『風の名前』)。 ...続きを見る

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2010/02/18 04:23
木の芽風(このめかぜ)
木の芽風灯台白をはためかす  桂信子 日差しが日一日と春めいてくると、木の芽はふくらんで命の輝きを感じさせてくれる。 このような芽吹く木の芽を総称して木の芽という。木の芽(このめ)ー春の季語。 ...続きを見る

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2010/02/12 22:33
花信風(かしんふう)
 《春の風》      花信風(かしんふう)        早春から初夏にかけて       花の季節到来を告げるかのように吹く、       やさしい風。 ...続きを見る

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2010/02/10 20:06
清風(せいふう)
 清風(せいふう)  草原や水面をわたる春の風。草の青も 水の色もまだ淡く、風の色も・・・・。 ...続きを見る

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2010/02/10 02:27
風待草(かぜまちぐさ)
   風待草は梅の  別称です。  昨日、今日と  4月中旬の  陽気で梅も  開花したよう  です。 ...続きを見る

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2010/02/09 23:45
「その年初めて吹く強い南風」
呼ぶ声も吹き散る島の春一番    中村苑子     「春一番」は、中国大陸から日   本海に入ってきた発達した   低気圧に、南の暖流が流れ   こんで吹くもので、春一   (はるいち)ともよばれる。 ...続きを見る

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2010/02/08 02:15
「・・香きく風の二月かな」
  眠れねば香きく風の二月かな                      渡辺水巴 ...続きを見る

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2010/02/01 15:34
「・・・睫毛に風おぼゆ」
     鴨とほく泛けり睫毛に風おぼゆ     西垣脩 ...続きを見る

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2010/01/28 03:41
少女風(しょうじょふう)
夕暮れ時にはまだ早いのですが、西の空には陽も射していません。 風も吹いてきたようです。どうやら雨になるようです。 といっても、数日前の話なのですが。 ...続きを見る

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2010/01/27 02:09
木の下風(このしたかぜ)
 冬晴れの月曜の午後。あまりにも空が青かったので昼休みを自主的に 延長しました。こんな日の昼食は公園の木の下のベンチがふさわしいのです。 風は少し冷たいのですが、陽だまりは暖かいのです。 (カツサンドと缶コーヒーはコートのポケットの中へ。) ...続きを見る

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2010/01/26 20:41
「・・・夕日きえゆく風の中」
「水鳥や夕日きえゆく風の中   久保田万太郎」、この印象派めいた 光線の戯れと、その表現する時間の移り行きとの微妙な感覚には、 作者の独特な近代的感覚と美学があるようです。 ...続きを見る

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2010/01/22 15:23
時津風(ときつかぜ)
  拝啓 翡翠さま 今年はいいことありそうな! 良い風が吹きました。「翔(か)ける硬玉」と 呼ばれる貴方に会えたのですから・・・・。 ...続きを見る

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2010/01/14 19:25
「臘梅の香の壁に風たじろぎぬ」
      臘梅の香の壁に風たじろぎぬ    台水             か ...続きを見る

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2010/01/12 18:15
江風(こうふう)
江風(こうふう) 川風ともいいます。川風のほうが一般的なのですが・・・。 中国的に(?)。川面から吹き通る風、または川から吹く風。 ...続きを見る

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2010/01/10 23:32
「水鳥に西吹く風・・・」
       水鳥に西吹く風となりにけり   水原秋櫻子 ...続きを見る

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2010/01/09 20:26
河原風(かわらかぜ)
風は冷たいのですが、青空です。冬晴れ、寒晴れ、ともいうそうです。 遠回りをして、堤防の狭い道を走りました。 ジョギングでなく、車で、です。(苦笑) ...続きを見る

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2010/01/08 22:23
「・・・風が旅する去年今年」
水のうえ風が旅する去年今年   新谷ひろし ...続きを見る

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2009/12/31 19:43
「もがり笛の風の又三郎・・・」
 もがり笛の風の又三郎やぁーい   上田五千石 ...続きを見る

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2009/12/29 18:30
季節風(きせつふう)
「おお寒 こ寒 山から小僧が飛んでくる」のは、 太平洋側の話である。 ...続きを見る

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2009/12/28 03:46
厳風(げんぷう)
有季定型、五七五の十七文字の俳句は世界一短い定型詩 といえるだろう。その俳句にも、何時読んだ句だとか何処何処 の作であるーなどの前書きがついていることもある。 ...続きを見る

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2009/12/27 02:52
空っ風
「江戸は空っ風、信濃は雪」、それほど気候が違うということ。 空っ風は関東地方や東海地方で冬に吹く冷たい乾いた風。 ...続きを見る

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2009/12/26 04:52
一陣の風
      枯山のひよどり翔けて日の真空    百合山羽公 ...続きを見る

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2009/12/22 22:53
風巻(しまき)
しまき (風巻)、〔「し」は風の古語〕しまくこと、風の烈しく吹きまくること、 またはその風。海上の暴風―と『広辞苑』にあります。 ...続きを見る

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2009/12/21 21:38
風さえて・・・
 風さえて今朝よりも又山近し    加藤暁台 ...続きを見る

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2009/12/17 23:13
赤風
  シクラメン花のうれいを葉にわかち   久保田万太郎 ...続きを見る

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2009/12/17 02:02
落風(らくふう)
見えかくれ居て花をこぼす目白かな  富安風生 ...続きを見る

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2009/12/15 16:43
冷風(れいふう)
師走。風の冷たい日がつづきます。「冷風」は読んで字のごとく冷たい風、 冷え冷えとした風と『風の名前』の冬の風のなかにあります。 ただし、最近は夏期にエアコンから吐き出されるあの風も「冷風」だった ような・・・・。 ...続きを見る

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2009/12/13 15:51
「・・・風の音にぞ・・・」
「・・・目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかねぬる」と古歌にあるように、日本人は 風の音で季節の移ろいを感じるもののようだ。 ...続きを見る

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2009/12/10 15:58
落葉風
落葉風(おちばかぜ) 「落葉」は冬の季語、関連する季語のなかに「落葉風」 落葉を誘う風ーとあります。落葉雨、落葉時雨、落葉時なども。気象用語では 検索してもありませんでした。 ...続きを見る

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2009/12/06 07:51
風しずまり・・・・
風しずまり極月の林かな     石原舟月 ...続きを見る

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2009/12/06 05:41
小風(こかぜ)
ひゅうひゅうと空をわたるのは北風である。 しかし、季節は一直線に進むわけではない。 ...続きを見る

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2009/12/05 03:00
貿易風
コロンブスの西への航海は続いている。船首船尾楼型の 大きな横帆式帆船サンタ・マリア号は新たな東風を受けて 平均8ノットというスピードで1日290kmも走った。 そして風は止むことなく吹き続けた。 ...続きを見る

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2009/12/05 00:40
風媒花(ふうばいか)
 動いている空気を風といい、主として風向と風力でこれを表す。 空気が動いているときは、たいてい風に生物が便乗している。 すぐ目に付くのは、飛べる動物である。 ...続きを見る

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2009/11/25 17:00
雨風
 雨風(あめかぜ) 雨と風のこと、風が加わって雨の降ること。他にも 酒好きでありながら菓子などを好むことーともあり、菓子、酒、飯など なんでも食べさせる食堂を「雨風食堂」というそうです(『広辞苑』)。 ...続きを見る

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2009/11/24 16:05
「西風に内丸大路の桜の葉・・・・」
 石川啄木は「西風に 内丸大路の桜の葉 かさこそ散るを踏みて遊びき」 と詠んだ。多くの葉が散る中で桜は早いほうだ。散る前に赤く染まる。 ...続きを見る

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2009/11/23 16:09
北風と山茶花
 山茶花が咲いています。この時期、毎年そうなのです。思い出そうとするのですが、 断片的にしかうかばない。「垣根」 「さざんかさいたみち」 「北風」・・・・。 そうです。巽聖歌作詞、渡辺茂作曲の童謡「たきび」です。 山茶花が咲き始めるとこの歌をユーチューブで聞く、恒例のことです。 ...続きを見る

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2009/11/22 09:16
恵風(けいふう)
 金色の小さき鳥のかたちして銀杏散るなり                        夕日の丘に     与謝野昌子 ...続きを見る

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2009/11/21 07:05
風のいとさわがしく吹きて・・・
 「風のいとさわがしく吹きて 黄なる葉どものほろほろとこぼれ落つる・・ いとあわれなり」と枕草子にあるように・・・。 ...続きを見る

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2009/11/20 01:13
小春風
小春 (あたたかで春に似ているからいう)陰暦10月の異称ーと『広辞苑』に あります。現在の暦ではほぼ11月、立冬後日ごと寒さがくわわってくるなか にも、よく晴れて風も穏やかな日がつづくことがある、これを「小春日和」という。 ...続きを見る

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2009/11/19 11:44
冬の風
 冬の風人生誤算なからんや   飯田蛇笏 大陸の寒冷な高気圧帯から吹いてくる北西または西よりの季節風。 俳句では一般に冬の風を北風といっている。 ...続きを見る

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2009/11/18 14:11
五風十雨(ごふうじゅうう)
 五風十雨(ごふうじゅうう)  5日ごとに1度風が吹き、 10日ごとに1度雨が降ること。農作物に好都合で、 世の中が泰平であることーと『故事・ことわざ事典』に あります。 ...続きを見る

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2009/11/17 13:00
行く秋や風白うして象あり
 「あききぬとめにはさやかにみえねども 風のをとにぞおどろかれぬる」 (藤原敏行)−と古歌にもあるように秋を告げたのは小さな風の音だった。 ...続きを見る

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2009/11/16 10:24
「・・・むべ山風な 嵐といふらむ」
 低気圧の影響とかで、風の強い日々がつづいています。落葉を散し、 草木をしおらす風が吹いています。 ...続きを見る

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2009/11/15 08:09
けふもいちにち風をあるいてきた 種田山頭火
 街が秋色を整えるまでには、もうすこし時間がかかりそうです。 けふ(ではありませんが)、もみじの中を歩いてきました。 ...続きを見る

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2009/11/11 19:36
蓼風(りょうふう)
 街中のイチョウはようやく色づきはじめたばかりでまだ青々している。 エノコログサが枯れ草色に染まりだしたのに、赤まんまの花はまだ赤い。 日本は四季の相が激しいといわれる。たしかにそのとおりだ。が、その変化は 直線的でなく、曲線的で移ろいはなだらかな形をとり、行きつもどりつする。 ...続きを見る

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2009/11/10 14:37
黄落や風の行手に・・・・
 黄落や風の行手に地獄門     宮下翠舟 黄落(こうらく)  秋になって楢(なら)や橡(くぬぎ)などの木の葉が 黄色に紅葉して落ちることをいう。 ...続きを見る

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2009/11/08 06:04
夕風にダチュラの香りが・・・。
 夕風(ゆうかぜ) 夕べの風。説明は要しないと思いますが、夕方になると 吹く風ーとあります。 ...続きを見る

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2009/11/07 18:47
松風や軒をめぐって秋暮れぬ
 松風や軒をめぐって秋暮れぬ    松尾芭蕉 ...続きを見る

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2009/11/06 18:01
青北風(雁渡しともいう)
 青北が吹いて艶増す五島牛     下村ひろし 青北風(あおきた・あおぎた) 西九州を中心とした西日本の言葉で、初秋から仲秋に 吹く北風(『風の名前』)にあります。 ...続きを見る

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2009/11/05 18:50
・・・・・追いついた風の中
 追いかけて追いついた風の中   尾崎放哉 ...続きを見る

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2009/11/04 12:35
何を求める風のなかゆく
 「何を求める風のなかゆく」   種田山頭火の句です。酒と俳句を友として放浪の旅のなかで自然をうたい、 人間をうたった山頭火。心情や情景を素直に表現した自由律の句が現代人の心を 動かすのでしょうか。 ...続きを見る

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2009/11/03 14:22
風の広場
 昨日(11/2)風の広場に行きました。風の強い、寒い日でした。気象庁の HPをみると天気図は「西高東低」、冬型の気圧配置のようです。気圧の谷 や寒気の影響で北国では雪になるところもあるーという予報です。 ...続きを見る

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2009/11/03 04:33
秋蝶にすぐ風荒ぶ・・・
秋蝶にすぐ風荒ぶ信濃かな   藤田湘子   「蝶」といえば春の季語なので「秋の蝶」で秋になっても見れる蝶のことであるーと 歳時記の説明です。 ...続きを見る

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2009/11/02 12:04
日和風
 日和風(ひよりかぜ) よい日和になる風ーと『風の名前』にありました。 「雨がしとしと日曜日 ♪〜」なんていう歌もあったような気がします。 今は、雨はあがりました。このまま明日はよい日和になることを願います。 ...続きを見る

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2009/11/01 16:23
「吹きまくれ 逆風よ」
 風に吹かれて散る落ち葉のように悲しい身の上だーとヴェルレーヌは うたいます。「秋の日のギオロンのためいき身にしみて うらぶるひた悲し」 の詩 「落葉」です。11月は落ち葉の季節となにかの本にありました。 ...続きを見る

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2009/11/01 14:30
秋風に誘われて
 黄菊白菊其外はなくも哉     服部嵐雪   (きぎくしらぎくそのほかはなくもがな)  はっとりらんせつ ...続きを見る

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2009/10/31 19:51
ふっと影がかすめていった風
 「ふっと影がかすめていった風」 種田山頭火の句です。秋も深まって きました。明日から11月。山頭火の見た影は・・・・。 ...続きを見る

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2009/10/31 09:56
川風・河原風
川風 川を吹きわたる風、川から吹く風(『広辞苑』)とあり、  河原風は河原に吹く風(『風の名前』)。 ...続きを見る

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2009/10/30 04:15
薔薇一輪 風吹けば・・
「薔薇(そうび)一輪  風吹けば うなじ動かし 日照ればため息つく 香ぐはしい冬の薔薇(そうび)・・・(薔薇 『三好達治詩集』より) ...続きを見る

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2009/10/22 03:45
・・・ほろりとさめし庭の風
 身にしむやほろりとさめし庭の風    室生犀星 ...続きを見る

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2009/10/19 01:06
秋思あり莨火風に・・
 秋思あり莨火風に燃えやすく   西島麦南    (しゅうしあり たばこび かぜにもえやすく)   ...続きを見る

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2009/10/13 20:38
秋風や・・・
  秋風やむしりたがりし赤い花    小林一茶 ...続きを見る

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2009/10/12 19:25
コスモスの風ある・・・
 コスモスの風ある日かな咲き殖(ふ)ゆる   杉田久女 ...続きを見る

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2009/10/12 02:51
さわやかな風
 草花が咲き乱れ、虫が鳴き、 さわやかな風が吹きわたる秋の野。 ...続きを見る

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2009/10/06 03:00
秋風
    遠くまでゆく秋風とすこし行く    山元志津香  ...続きを見る

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2009/09/27 11:45
風のけはい
 吹くか吹かぬかの風の気配を、鋭く感じるのは道ばたの草だ。 ...続きを見る

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2009/09/21 01:20
「新涼の風・・・」
新涼の風韻きゐる風のなか      藤田湘子 (しんりょうのかぜひびきいるかぜのなか) ...続きを見る

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2009/09/14 21:08
秋風に・・・
秋風に吹かれ次第の糸瓜かな   浪化 ...続きを見る

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2009/09/02 15:19
「風に揺れやすい・・」
百合(ゆり) 風に揺れやすいところから「ゆり」の名が つけられたという。 ...続きを見る

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2009/09/01 03:14
「・・・風韻きゐる・・」
 新涼の風韻きゐる風の中  藤田湘子 ...続きを見る

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2009/08/25 22:24
風に舞う
凌霄花ゆらりと動き女居ず   安達真弓 ...続きを見る

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2009/08/13 07:03
「・・・風うまし」
 万緑や吾にまつわる風うまし    戸田明子 ...続きを見る

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2009/08/05 20:03
長い髪風
髪風ーかみかぜ、辞書(広辞苑)には載っていませんでした。 はじめて知りました。どういう風かは・・・。 ...続きを見る

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2009/08/01 20:42
風まかせ
 風まかせ 自分の意思によらず、成り行きにまかせること。 ...続きを見る

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2009/07/31 04:39
涼風
涼風 「りょうふう」と読めば漢詩風、 ...続きを見る

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2009/07/28 07:01
「コスモスに風・・・」
コスモスに風ある日かな咲き殖(ふ)ゆる  杉田久女 ...続きを見る

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2009/07/27 04:28
河原風
河原風(かわらかぜ) 河原をあるいは河原から 吹く風。 ...続きを見る

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2009/07/26 20:20
青田風
   申し訳ないようやうな青田道あるく   岡本眸 ...続きを見る

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2009/07/22 19:06
風のけはい
 胸の手に風とどまるや猫じゃらし  岸田稚魚 ...続きを見る

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2009/07/20 16:39
「・・風立つ百日紅」
灼けるだけ灼けし風立つ百日紅   馬場移公子 ...続きを見る

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2009/07/18 20:10
風の下水
暑い日が続いています。こういうときはせめて涼しそうなことばを おまじないのように並べてみる。 ...続きを見る

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2009/07/16 19:39
一陣の風
九州南部につづき 関東甲信地方の梅雨明けが・・・・・。 ...続きを見る

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2009/07/15 14:58
朝風
朝顔に我は飯くふ男かな  松尾芭蕉 ...続きを見る

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2009/07/14 13:12
追い風
追い風(おいかぜ・またはおひかぜ) 順風、追手、進む方向に 吹く風、後ろから吹いてくる風。 ...続きを見る

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2009/07/13 17:32
白南風
白南風(しろはえ・しらはえ) 梅雨明けの頃、 南から吹く風。 ...続きを見る

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2009/07/13 09:55
五風十雨
 五風十雨(ごふうじゅう) 五日ごとに一度風が吹き 十日ごとに一度雨が降ること。風雨がその時を得て、 農作に好都合で、世の中が泰平であること。                (『故事・ことわざ事典』) ...続きを見る

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2009/07/12 10:51
夕山風
 夕山風(ゆうやまかぜ) 夕方山から吹いてくる風。 ...続きを見る

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2009/07/11 00:42
「花盗人は風流のうち」
 花盗人は風流のうちー花を盗るのは風流心のうち   だから咎めてはならない。 ...続きを見る

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2009/07/10 00:15
雨風
 雨風(あめかぜ) 風をともなって降る雨。 ...続きを見る

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2009/07/09 05:05
夕風
 夕風や白薔薇の花皆動く   正岡子規 ...続きを見る

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2009/07/08 01:20
向日葵
 獅子頭して向日葵の風に向く  田中徹男 ...続きを見る

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2009/07/06 15:01
夏疾風
夏疾風(なつはやて) 急に吹き出す烈しい夏の風。 ...続きを見る

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2009/07/05 01:37
景風(けいふう)
景風ー晩春から初夏にかけて吹く南風。 ...続きを見る

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2009/07/03 14:37
湿風(しっぷう)
 湿風(しっぷう)−夏の湿った風。雨の中でキンカンの 花が咲いています。 ...続きを見る

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2009/07/02 13:41
夏嵐(なつあらし)
 夏嵐 緑の木々や草原を吹きわたる荒しく 明るい風。 ...続きを見る

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2009/07/01 00:42
夏至南風
人は関心のあることにはたくさんの言葉をよせる。 沖縄では「風」。  ...続きを見る

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2009/06/30 08:56
一陣の風
一陣の風に乗ってふてふが飛んできました。 ...続きを見る

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2009/06/29 00:13
向日葵
 向日葵(ヒマワリ) アメリカ西部原産の一年生草本。 ...続きを見る

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2009/06/28 01:58
梅雨の蝶
   ひと筋の光となりて梅雨の蝶   門野ミキ子 ...続きを見る

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2009/06/27 15:57
のうぜんの花
のうぜんの花の軽さに頼みごと   田中裕明 ...続きを見る

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2009/06/23 11:06
夕風に・・
 夕風にほたるぶくろのひとかたまり   細見綾子 ...続きを見る

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2009/06/20 15:29
夏川
 夏川の声ともならず夕迫る   飯田龍太 ...続きを見る

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2009/06/19 22:55
風待月
 風待月(かぜまちづき)、 陰暦6月の異称とあります。水無月(みなづき) ともいいます。 ...続きを見る

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2009/06/17 11:47
風のてふ
 行人のうしろを見よとや風のてふ   小林一茶 ...続きを見る

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2009/06/16 06:55
「風なき刻を・・・」
  梅雨の蝶風なき刻をえらび翔ぶ    横山才一 ...続きを見る

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2009/06/15 09:53
・・・行かう風が吹く
 蜂がてふちよが草がなんぼでも咲いて   種田山頭火 ...続きを見る

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2009/06/14 14:38
南吹く
 雨降りて南吹くなり港町   高浜虚子 ...続きを見る

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2009/06/14 01:00
風の色
 風の色(かぜのいろ) 草木のなびきなどで風の動きが感じられること。 ...続きを見る

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2009/06/13 16:27
山背
  山背(やませ)ー本来は、山を吹き越えてくる夏の東風をいっていたが、 ...続きを見る

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2009/06/12 10:21
午后には風の・・・
 薔薇真っ赤午后には風の言葉聞き   武藤あいこ ...続きを見る

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2009/06/10 00:39
夕凪
  夕風や白薔薇の花皆動く 正岡子規 ...続きを見る

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2009/06/09 16:15
凱風
 凱風(がいふう) やわらいで吹く風でおもに南風を指す。 ...続きを見る

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2009/06/02 00:46
大南風
大南風(おおみなみ) 強烈な南風、 ...続きを見る

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2009/05/28 11:24
川風
川風(かわかぜ) 川や川原に吹く風。 ...続きを見る

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2009/05/27 09:22
青嵐
青嵐(あおあらし)  青葉のころ万緑をそよがせて吹く、南寄りの やや強い風である。 ...続きを見る

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2009/05/26 11:48
夏嵐
 夏嵐(なつあらし) 青葉のころ吹きわたる清爽な風 ...続きを見る

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2009/05/25 15:28
黒南風(くろはえ)
 黒南風の辻いずくにも魚匂ひ  能村登四郎 ...続きを見る

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2009/05/24 09:30
南風(みなみ)
 南高北低の夏型の気圧配置によって起こる南よりの季節風。 ...続きを見る

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2009/05/21 00:50
・・・風が吹く
 さてどちらに行かう風が吹く   種田山頭火 ...続きを見る

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2009/05/16 00:25
青東風
 青東風(あおこち) 初夏、青葉の間を吹き抜ける東の風。 ...続きを見る

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2009/05/12 22:27
朝風
  朝風(あさかぜ) 朝吹く風。日出後しばらく、海辺では陸から海上へ 山間部では頂から谷に向かって吹く。 ...続きを見る

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2009/05/11 23:57
季節風
 季節風(きせつふう) 風は空気の流れ。気圧の高いほうから 低いほうに向けて吹く。 ...続きを見る

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2009/05/11 13:38
若葉風
 若葉風(わかばかぜ) 初夏を迎えると木々はみずみずしい 若葉をつける。 ...続きを見る

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2009/05/06 08:18
夕風(ゆうかぜ)
 夕風(ゆうかぜ) 夕べの風。夕方になると吹いてくる風。 ...続きを見る

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2009/05/01 23:27
薫風(くんぷう)
   れもん一つ緑の風の香に立てり   多田裕計 ...続きを見る

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2009/05/01 13:10
景風(けいふう)
 景風(けいふう) 晩春から初夏にかけて吹く南風。 ...続きを見る

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2009/04/30 15:36
軟風(なんぷう)
  くれないの二尺の伸びたる薔薇の芽の              針やわらかに春雨の降る   正岡子規 ...続きを見る

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2009/04/27 20:15
「快き風の吹き・・・・」
 快き風の吹きくる花豌豆   高木春子 ...続きを見る

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2009/04/26 23:22
恵風(けいふう)
 ハナミズキを揺らす、今日の風は恵風(けいふう)です。 恵風ー草木に恵みをあたえ、成長させるやさしい風、南風と 『風の名前』にあります。 ...続きを見る

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2009/04/25 05:30
風車(かざぐるま)
 風車といえば昨今、太陽光発電(ソーラー)と並ぶ風力発電の 大きな羽の風車をおもいうかべるが・・・・。 ...続きを見る

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2009/04/23 15:26
風光る
 風光るーそよ風が常緑樹の葉をきらめかせるさまが「風光る」である。 「風光りすなわちものみな光る   狩場鷹行 」 ...続きを見る

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2009/04/22 20:08
「春北風に冬南・・・」
 春北風に冬南 いつも東は定降(じょうぶり)の雨。 春の北風、冬の南風、それに四季を通じて東風は 雨の前兆である(『故事・ことわざ辞典』より) ...続きを見る

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2009/04/21 21:10
穀風(こくふう)
 今日は二十四節季の一つ、「穀雨(こくう)」。春雨が降って 百穀を潤すの意。 ...続きを見る

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2009/04/20 23:17
山谷風(やまたにかぜ)
 「山笑ふことに雑木の明るさに  足立公彦」 春山は笑うよう、夏山は滴るよう、秋山は粧うよう、冬山は眠るよう というのは中国の古典にあるそうだ。「山笑う」 春の季語。 ...続きを見る

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2009/04/19 15:36
嬰児風(えいじふう)
 うららかな春の日の午後。公園の木々の若葉が かすかに揺れている。小さな花にはやわらかな風 がふさわしい。 ...続きを見る

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2009/04/18 16:25
「・・・花に風いで・・」
 こでまりの花に風いで来りけり   久保田万太郎 ...続きを見る

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2009/04/16 10:59
「・・・・風ありぬ」
 山吹のもつれときたる風ありぬ  山口青邨 さて、山吹にどんな風が吹いているのでしょうか? ...続きを見る

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2009/04/16 01:03
軽風(けいふう)
 軽風(けいふう) かろやかに吹く風。そよかぜ、微風のこと ...続きを見る

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2009/04/15 05:51
晩風(ばんぷう)
 町中の藪に風あり春の宵     内田百閨@      やぶ    はるのよい     (ひゃっけん) ...続きを見る

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2009/04/14 08:35
協風(きょうふう)
 協風(きょうふう) おだやかな風(『風の名前』)。 ...続きを見る

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2009/04/13 00:41
風に散る花 
 桜の花の命は短い。その花の散る様を落花といい、飛花という。桜は咲く花も 散る花も古くから詩歌に詠まれ、日本人の心を捉えてきた。 ...続きを見る

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2009/04/12 00:32
風炎(ふうえん)
 風炎(ふうえん) ドイツ語のFohn(フエーン)への当て字で、山から吹き下りて くる乾いた風のこと。この現象は、日本海側の地域でみられ、雪崩や出水をおこ すこともある(『風の名前』)。 ...続きを見る

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2009/04/11 20:47
「風愉し・・」
 風愉したんぽぽの絮少女の髪   草間時彦        (かぜゆかしたんぽぽのわたしょうじょのかみ) ...続きを見る

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2009/04/11 01:30
風の峪(かぜのたに)
     春大根くぐもり育つ風の峪   有働亨                              (はるだいこんくぐもりそだつかぜのたに)   ...続きを見る

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2009/04/10 20:31
清風(せいふう)
 清風(せいふう) 草原や水面を渡る春の風(『風の名前』)、『広辞苑』には きよらかな風、すずかぜーとあります。 ...続きを見る

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2009/04/09 05:30
花菜風(はななかぜ)
 「菜の花の月夜の風のなつかしき   松本たかし」 菜の花は 春の季語。関連する季語に、花菜、菜の花、花菜畑、花菜明り、 花菜雨、「花菜風」などがある。花菜風は菜の花に吹く春の風。 ...続きを見る

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2009/04/08 02:58
夜来風雨声
風雨(ふうう) 風伯雨師ーつまり、風の神、雨の神が活躍すること。  「朝寝していま極楽にゐたりけり  片山鶏頭子」。春になるとなぜ・・? 眠くなるのか。新聞にこんな記事があった。 ...続きを見る

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2009/04/07 12:14
風と桜
 風もないうららかな春の日・・・・。「いい陽気だな」とのんびりはしては いられない。自称<風さがしびと>はなんとしても風をさがさねばならない。 ...続きを見る

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2009/04/06 21:29
清明風(せいめいふう)
 清明風(せいめいふう) 春分の後に吹く、すがすがしい南東の風ー と『風の名前』にある。 ...続きを見る

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2009/04/05 20:48
浜風(はまかぜ)
     高校球児が、甲子園で熱戦を繰り広げた春の選抜高校野球大会は     清峰が初優勝、紫紺の優勝旗を持ち帰った。長崎県勢の優勝は春夏     を通じて初めて。阪神甲子園球場といえばライトからレフとに吹く「浜風」     は野球ファンでなくとも聞いたことはあるはず・・・・。      ...続きを見る

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2009/04/05 08:18
光風(こうふう)
      光風(こうふう) うららかな春日和に気持ちよく吹寄せる風。あるいは      雨あがりのきらきらした日差しをあびて吹く風。 ...続きを見る

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2009/04/04 06:08
花信風(かしんふう)
 花信風(かしんふう) 春の風である、早春から初夏にかけて、花の 季節到来を告げるように吹くやさしい風ーとある。 ...続きを見る

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2009/04/03 11:48
雲雀東風(ひばりごち)
 動いている空気が風である。空気は目にはみえないが「目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ・・」と日本人は風の音で季節を知り、風と言うことば にさまざまな思いをたくしてきた。東風(こち)という風一つにも、正(ま)東風、 強(つよ)東風、朝東風、夕東風、梅東風、桜東風などと、多様な表現が あり、風と日本人のつながりの深さがわかる。 ...続きを見る

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2009/04/02 16:00
「花に嵐・・・」
 春は「おだやかな季節」と思われているが、4月の天気は荒れやすい。春の 天気は3、4日の周期でくずれる。「春荒れ」、「春嵐」という季語もある。 「いざ子ども 山べにゆかむ桜見に 明日ともいえば散りもこそせめ 良寛」 ...続きを見る

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2009/04/02 07:45
 春風(はるかぜ)
 春風(はるかぜ・しゅんぷう) のどかであたたかい風である。春嵐や 春疾風(はるはやて)などの強くはげしく吹き荒れる風もあるが、「春風」 はなごやかで穏やかな風であるーと歳時記の説明。 ...続きを見る

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2009/04/01 02:57
ヒアシンス
 ヒアシンス高きを渡る風に和す   有馬郎人 ...続きを見る

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2009/03/29 01:16
蒲公英(たんぽぽ)
   あたたかくたんぽぽの花茎の上   長谷川素逝 ...続きを見る

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2009/03/29 00:21
落ち椿
 椿落ちてきのふの雨をこぼしけり  与謝蕪村 ...続きを見る

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2009/03/28 01:30
チュウリップ
   チュウリップ影もつくらず開きけり   長谷川かな女 ...続きを見る

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2009/03/28 01:09
木苺(きいちご)
木苺(きいちご) バラ科の落葉低木。山野に自生するほか栽培もされる。 ...続きを見る

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2009/03/27 23:45
リンゴの花
     夢色のうす紅やりんごや花りんご   及川貞 ...続きを見る

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2009/03/27 23:32
ムスカリ
 ムスカリ ブドウヒヤシンスの別名をもつ。 ...続きを見る

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2009/03/27 23:23
桜(さくら)
      天辺に水あるごときさくらかな   萩原麦草 ...続きを見る

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2009/03/25 02:49
馬酔木(あしび)
馬酔木(あしび) ツツジ科の常緑低木。日本の特産で古くから 和歌に詠まれている。 ...続きを見る

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2009/03/20 22:38
杏子の花(あんずのはな)
   御仏の眉ゆるやかに花杏   永方裕子 ...続きを見る

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2009/03/12 23:57
白木蓮(はくもくれん)
   白木蓮を見てゐる旅の二階より   森澄雄 ...続きを見る

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2009/03/11 13:54
雪柳(ゆきやなぎ)
 柳に似たしなやかな枝に五弁の小さな白い花が群がって咲く。 真っ白い小さな花がびっしりとついている様は、誰でも春の雪と 思うだろう。 ...続きを見る

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2009/03/09 20:39
落椿(おちつばき)
 はなびらの肉やわらに落椿   飯田蛇笏 ...続きを見る

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2009/03/08 16:20
菜種梅雨(なたねづゆ)
   菜種梅雨念仏の膝つめあわせ   桂信子 ...続きを見る

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2009/03/06 00:34
ひっそりと
   草のそよげばなんとなく人を待つ   種田山頭火 ...続きを見る

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2009/03/05 00:01
春よ来い ♪〜
 TVのお天気キャスターが「今日は雪のひな祭りを迎えるところもあるでしょう」 伝えています。 ...続きを見る

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2009/03/03 01:36
春の小川(はるのおがわ)
   春の川音も流れてをりにけり   下田実花 ...続きを見る

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2009/03/02 01:58
三椏の花(みつまたのはな)
 三椏や皆首垂れて花盛り   前田普羅 ...続きを見る

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2009/03/01 10:52
二月尽(にがつじん)
   川幅のいくばくふとり二月尽   能村登四郎 ...続きを見る

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2009/02/28 22:52
蒲公英(たんぽぽ)
   たんぽぽと小声で言ひみて一人   星野立子 ...続きを見る

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2009/02/27 20:42
「鷺(さぎ)」について
「鷺(さぎ)」について 〔サギのいろいろ〕 くびや脚の長い型ーアフリカやインドのオニアオサギ、 アメリカのオオアオサギが最大である。アオサギは英国と欧州中部における 唯一のサギで日本では北海道から本州の日本海側に多い。 ...続きを見る

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2009/02/26 23:51
鷺(さぎ)
   春浅き水を渡るや鷺一つ    河東碧梧桐    (はるあさきみずをわたるやさぎひとつ) かわひがしへきごとう ...続きを見る

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2009/02/26 20:30
梅とメジロ
   梅白い風動かしてみるもよし  伊藤達夫 ...続きを見る

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2009/02/25 15:32
蜜蜂(みつばち)
   蜂もどりては音もなく巣をつくる  山口誓子 ...続きを見る

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2009/02/24 12:03
ピンクの柳の芽
   白山のまだ眠り居る柳の芽 >  細川加賀 ...続きを見る

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2009/02/23 20:41
「春風の・・」
   春風の蓑虫ひよいとのぞいた    種田山頭火 ...続きを見る

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2009/02/22 19:48
「ひとつ咲く・・・」
   ひとつ咲く酒中花はわが恋椿   石田波卿 ...続きを見る

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2009/02/21 22:44
雛人形(ひなにんぎょう)
 人形の町、埼玉県いわつきでは、雛人形の出荷がピークを迎えていると サンケイ新聞は伝えている。不況にもかかわらず、雛人形の売れ行きは 好調で、三段飾りや親王飾りのコンパクトな人形が売れ筋ーだという。 ...続きを見る

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2009/02/20 23:24
「炬燵舟(こたつぶね)」
 春は名のみの風の寒さよ♪〜。早春賦の歌の文句のように冷たい風が 堀端の柳の枝を右に左に揺らしている。 ...続きを見る

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2009/02/20 02:43
「水落ち(みずおち)」
 「私の故郷柳川は水郷である」と、北原白秋は『生い立ちの記』に書く。 ...続きを見る

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2009/02/19 14:40
梅見(うめみ)
    青空のいつみえそめし梅見かな   久保田万太郎 ...続きを見る

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2009/02/16 02:48
牡丹の芽(ぼたんのめ)
   満つる力は破るる力牡丹の芽   柴田白葉女 ...続きを見る

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2009/02/15 00:57
春めく(はるめく)
   草よりも影に春めく色を見し   高木晴子 ...続きを見る

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2009/02/13 16:24
残り鴨
   行く鴨にまことさびしき昼の雨   加藤楸邨 ...続きを見る

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2009/02/12 20:41
椿(つばき)
   光もて葉の美しき椿かな   井上秀子 ...続きを見る

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2009/02/11 21:23
菜の花(なのはな)
   菜の花やほのかな風を頬に亨く   雲戸喜代 ...続きを見る

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2009/02/10 21:25
冬牡丹(ふゆぼたん)
   よろこびはかなしみに似し冬牡丹   山口青邨 ...続きを見る

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2009/02/07 21:52
「水に影・・」
   水に影ある旅人である  種田山頭火 ...続きを見る

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2009/02/05 02:01
寒夕焼
     寒夕焼け疎林の肋透けて見ゆ    高橋秋月 ...続きを見る

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2009/02/03 01:47
「鳥の名の・・・」
     鳥の名のわが名がわびし冬侘し    三橋鷹女 ...続きを見る

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2009/02/02 21:03
冬日和(ふゆびより)
  冬日和心にも翳なかりけり   星野立子              かげ ...続きを見る

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2009/02/01 19:56
黄水仙(きずいせん)
     黄水仙澄まし顔した浮気もの   熊坂淑 ...続きを見る

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2009/01/31 23:23
寒牡丹(かんぼたん)
 そのあたりほのとぬくしや寒牡丹 高浜虚子 ...続きを見る

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2009/01/30 22:05
冬の川 & カルガモ
  冬の川といえば、水も涸れ川風に揺れる枯れススキや枯れ葦の川原を 思い浮かべるが・・・。 ...続きを見る

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2009/01/29 22:31
カンボケ(寒木瓜)
 「寒木瓜や叔母への返事書きあぐむ  唐くに子」 なぜ、どんな返事を書きあぐむのか?一向にわからないが・・・。 ...続きを見る

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2009/01/28 01:48
室の花(むろのはな)
 室咲きの花のいとしく美しく   久保田万太郎 ...続きを見る

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2009/01/26 00:57
水仙
 ギリシャ神話の中の美青年ナルキッソスは水に映る わが姿にみとれて花になった。それが水仙である。 ...続きを見る

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2009/01/23 22:52
冬の公園
  ヒイラギの葉が紅葉していました。 ...続きを見る

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2009/01/22 23:13
冬木(ふゆき)
  冬木影、冬小道、冬木宿 ...続きを見る

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2009/01/21 23:29
冬木の芽
           春にもえ出す芽は、前年の秋にできて冬をこす。     あたたかき冬芽にふれて旅心   安土多架志             ...続きを見る

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2009/01/20 21:51
寒林(かんりん)
 「冬木立」 「冬木郡(ふゆこむれ)」ともいう。「冬木」、 「冬木立」、「寒林」なども関連季語。 ...続きを見る

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2009/01/18 21:33
寒天(かんてん)
     冬青空、冬天、寒天、寒空      どれも冬空の呼び名です。 ...続きを見る

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2009/01/13 23:17
日向ぼこ(ひなたぼこ)
     日向ぼこ、日向ぼこり、日向ぼつこ      ひなたぼこ、ひなたぼこり、ひなたぼつこ ...続きを見る

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2009/01/07 01:52
蝋梅(ろうばい)
    ロウバイ、蝋梅、臘梅とも書く。 ...続きを見る

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2009/01/04 17:10
冬の散歩道
   風は冷たいが空は晴れている、    冬木立が美しい。 ...続きを見る

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2009/01/01 14:42
冬の雲
   時雨や雪催の雲は低くたれておもいが    晴天の日の雲は美しい。冬のうろこ雲です。 ...続きを見る

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2008/12/28 21:26
冬ざれ・冬ざるる
   冬ざれ・冬ざるる、風物が荒れはてて    もの寂しいさまになっている冬の状態 ...続きを見る

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2008/12/23 12:29
冬の暮れ(ふゆのくれ)
     冬の暮れは、短い冬の日が暮れて      長い夜に入る束の間の時間・・・。 ...続きを見る

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2008/12/22 01:24
真綿色したシクラメンほど・・
   花屋の店先に色とりどりの    シクラメンが並んでいます。 ...続きを見る

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2008/12/15 23:44
冬紅葉(ふゆもみじ)
  紅葉は秋の季語ですが   「冬紅葉」は・・・・。 ...続きを見る

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2008/12/10 23:47
紅葉前線(?)
   桜前線は聞きますが    紅葉前線もあるのでしょうか? ...続きを見る

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2008/11/27 15:09
山茶花(さざんか)
  山茶花は椿に似ているが、花も葉も小さい。   秋の終わりから冬にかけて寒い時期に咲く。 ...続きを見る

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2008/11/23 01:48
忘れ花・帰り花
 11月、小春日和のころ、草木が  季節はずれの花を咲かせることがある。 ...続きを見る

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2008/11/19 03:08
朝焼け(あさやけ)
   砂の如き雲流れゆく朝の秋           ー正岡子規ー ...続きを見る

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2008/11/17 01:31
北陸だより
合掌造りの里・「麦や節」」について・「氷見手延べうどんのルーツ」 (2) ...続きを見る

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2008/11/13 09:35
白い雲
  白い雲がぽっかり浮かぶのは   青い空、や 寂しい秋の空です。 ...続きを見る

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2008/11/12 15:12
木の葉(このは)
   木の葉散る・木の葉舞う    木の葉降る・木の葉雨 ...続きを見る

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2008/11/12 00:08
紅葉山(もみじやま)
   「裏を見せ表を見せてちるもみじ  良寛」    ・・・・・一枚の木の葉がゆったりと舞いおり・・・・・ ...続きを見る

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2008/11/08 01:26
大菊
   大菊には一文字、厚物、奥州ギク、    太管などがある。 ...続きを見る

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2008/11/06 23:32
小菊(こぎく)
  菊は咲く時期によって、秋ギク、春ギク、   夏ギク、寒ギク、四季咲きギクに分けられ、 ...続きを見る

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2008/11/06 23:09
隠君子・重陽花
  菊はチギリグサ・モモヨグサなど   長寿にちなむ名でよばれた。 ...続きを見る

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2008/11/06 03:26
天竺牡丹(てんじくぼたん)
  花の形が牡丹に似ているので、天竺牡丹   とも呼ばれますが、ダリアのことです。 ...続きを見る

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2008/11/02 15:15
緋寒桜(ひかんざくら)
   「冬に咲く健気さが好まれる」    緋寒桜が風のなかで・・。 ...続きを見る

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2008/10/30 08:16
秋晴るる
  秋晴(あきばれ)、秋日和(あきびより)  秋空の澄んで晴れわたっていることをいう。 ...続きを見る

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2008/10/24 22:55
薔薇一輪(そうびいちりん)
   薔薇といえばその品種は何千という数である。   ふつう、花期を初夏とするとは歳時記の解説です。 ...続きを見る

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2008/10/21 00:30
色葉(いろは)
  季節には色がある。  紅葉、夕紅葉、村紅葉 ...続きを見る

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2008/10/14 02:42
秋の夕焼け
  ♪〜夕焼け 小焼けの 赤とんぼ 負われて・・。 ...続きを見る

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2008/10/13 01:13
「おもかげの・・」
 おもかげのうするる芙蓉 ひらきけり    安住敦 ...続きを見る

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2008/10/11 14:50
木犀(もくせい)
   秋の空気の澄み加減を   木犀がさらに凛(りん)とさせる ...続きを見る

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2008/10/10 21:22
秋気澄む
  秋気澄むーという感じに  晴れ渡っていますが・・! ...続きを見る

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2008/10/08 16:36
秋の夕暮れ
「秋は夕暮れ」といったのは 『枕草子』の清少納言である。 ...続きを見る

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2008/10/07 19:57
秋桜 ( 2 )
  秋桜(あきさくら)は  コスモスの和名です。 ...続きを見る

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2008/10/06 23:14
秋風の・・
  秋風の吹く公園に  向日葵が・・。 ...続きを見る

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2008/10/06 20:57
秋の山
  山では雲がきれいだった。  いくつもの雲が次第に小さくなり・・。 ...続きを見る

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2008/10/06 00:54
秋の風景
  日本人なら、秋景色は  この風景では・・!「稲田」  ...続きを見る

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2008/10/05 20:32
秋の色
  秋の色とはどのような  色のことをいうのだろうか? ...続きを見る

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2008/10/05 17:07
秋の蜂
   秋の蜂、残る蜂ともいう、 ...続きを見る

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2008/10/04 18:26
秋の声
 秋澄むというとおり、この清澄な 季節なればこそ、遠くの音でも拾ってしまう。   ...続きを見る

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2008/10/04 17:15
秋の川 ( 2 )
  青鷺もいました     秋の川 その(2)です。 ...続きを見る

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2008/10/04 03:05
秋桜(こすもす)
  「折節の 移り変わるこそ 物ごとに あわれなり」 ...続きを見る

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2008/10/03 19:15
秋の川 ( 1 )
 川の水は澄み、岸辺の 草木もさわやかな風に、 ...続きを見る

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2008/10/02 12:05
盲目の秋
    わかないから拒否、わかりやすいこと     だけ受け入れる。今はそういう時代だろう。 ...続きを見る

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2008/09/27 20:57
「おわら節」と「麦や節」のルーツ
越中・富山といえば「おわら風の盆」は有名。 9/1〜3日の3日間に山あいの小さな八尾の 町に20万人以上の人が訪れる。 <北陸レポート B>   ...続きを見る

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2008/09/26 16:17
合掌造りの里・「麦や節」
   哀調と哀愁の麦や節・都を偲び  唄い踊る<北陸レポート A> ...続きを見る

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2008/09/24 18:22
秋の野
   野の秋、 秋の原、    草花が咲き乱れ・・ ...続きを見る

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2008/09/24 13:11
秋分の日
  秋の彼岸の中日を   「秋分の日」という ...続きを見る

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2008/09/23 01:11
北陸便り 「麦や節」
 <北陸レポート @ >  「麦や節」 ...続きを見る

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2008/09/20 10:01
彼岸花(ひがんばな)
  また、法華経に摩訶曼荼羅華、   曼珠沙華という。 ...続きを見る

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2008/09/16 02:29
自然の美しさ
  花はさかりに、月はくまなきものを   見るものかは。雨にむかひて月を恋ひ・・ ...続きを見る

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2008/09/15 14:21
居候猫のひとり言 (50)
  雨がしとしと・・月曜日   でも、祭日です。 ...続きを見る

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2008/09/15 11:58
居候猫のひとり言 (48)
 朝夕はともかく  日中はまだ? ...続きを見る

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2008/09/11 11:29
秋の蝶
 「蝶よ花よ」と・・  ...続きを見る

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2008/09/09 13:23
花と蝶
    秋蝶  秋飛んでいる蝶のこと。 ...続きを見る

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2008/09/01 02:11
花の兄 「梅」
 「梅」といえば実でなく花をさす。清楚で気品があり、早春 ほかの花に先がけて咲くので 花の兄 という。 ...続きを見る

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2008/02/04 14:17
正月風景(初詣)
「なんとなく/今年はよい事あるごとし/元旦の日晴れて風なし」 (石川啄木)。 大晦日、元旦は人の約束ごと。除夜の鐘が終わると、新年である。  だが、一夜明けたからといって、すぐには正月気分にはなれない。 屠蘇で祝い、おせちをつつき、雑煮を食べれば、おめでたい気分 になってくる。生活の知恵か、DNAのなせる技か。  掃き清められた家々の前、大小の門松が... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/01/03 10:38

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